PyCharmの日本語化 for Mac(方法②)

PyCharmの日本語化 for Mac(方法②)

方法①で出来なかった人はこちらを試してみてください。

すでに色々な所で日本化の解説をされているサイトはあったのですが、自分の環境に合わせた場合につまづいた部分があり、バージョンが変わった時に恐らくまた同じ作業が必要なんじゃないかと思ったので、間違いなく設定出来るようまとめておきます。

同じ環境の方の役に立てると幸いです。

日本語化ツール『Pleiades』の入手

まずは以下のサイトから対応するツールをダウンロード

http://mergedoc.osdn.jp/

以下の赤丸部分の『Mac』と書かれてるボタンを押してダウンロードしてください。

すると、『pleiades-mac.zip』というファイルが入手できます。

入手した『Pleidades』を適切な場所に配置する。

まずはダウンロードされた『pleiades-mac.zip』を解凍します。

解凍し展開されたフォルダのpluginsの中にある『jp.sourceforge.mergedoc.pleiades』を以下の場所にコピーします。

上記の『hogehoge』の部分はホームディレクトリのユーザ名で、『PyCharm2019.1』の部分はバージョンによって変わるかと思います。

僕の環境の場合だと以下のようになります。

PyCharmを起動してVMオプションを書き換える

PyCharmを起動させます。メニューバーのHelpを開きたいので、何でも良いのでプロジェクトを起ち上げます。初めての利用の場合はプロジェクトを作成するか、中身は空っぽで良いので『test.py』というpythonファイルを作って開くような形でも良いかも知れません。

メニューバーに『Help』が現れたら、Helpの中にある『Edit Custom VM Options…』を選択してください。そうするとファイルが開きますので、そのファイルの文末に以下の文を自分の環境に合わせて書き換え貼り付けます。

『hogehoge』は各々のホームディレクトリの名前、『PyCharm2019.1』の部分は各々のディレクトリの名前に変更してください。

ここで間違えるとPyCharmが開かなくなるので、再インストールするはめになります。僕はここで3回再インストールしてしまいました。。バカ。。

日本語化する。最後の仕上げです。

アプリケーションフォルダを開いて、PyCharmアプリを探してください。そして、アプリのアイコンを右クリックして『パッケージの内容を表示』をクリックさせてください。

通常のアプリケーションフォルダに無い場合は、自分のアカウント内(ホームディレクトリ)にあるアプリケーションフォルダの中を確認してみてください。

内容が表示されたら、Contents>info.plist を開きます。Xcodeが入っていたら以下のように表示されるので以下のようにJapanに変更します。

Xcodeが入ってない場合はファイルが開いたら以下のように6行目を『ja_JP』に変更します。

あとはPyCharmを再起動したら日本語になっている筈です。
お疲れ様でした!