CakePHP3×PhpStorm×MAMP×Git:初期設定

CakePHP3×PhpStorm×MAMP×Git:初期設定

ローカル環境でCakePHP3を使ったPHP開発環境を整える手順を記しておきます。

実行環境

  • OS:MacOS Catalina
  • ローカル環境:MAMP Pro 5
  • IDE:PhpStorm

CakePHP3のインストール

準備と確認

Macで設定しているPHPのバージョンを確認する。

実行結果がこちら

Composerを利用してCakePHP3のプロジェクトを作成する

CakePHPプロジェクトを作成したいディレクトリに移動して、プロジェクトを作成するために以下のコマンドを実行する。

your_app_nameの部分がプロジェクトのフォルダになります。

Gitの設定

PhpStormでGitリポジトリを設定する

メインメニューからVCSを選択し「バージョン管理統合を使用可能にする」を選択

プルダウンからGitを選択

設定が完了したら、メインメニューのVSCを選択した際にGitを選択出来るようになるので選択する。

さらにその中から「リモート」を選択

GitHubで新しく作ったリポジトリのURLを入力する
「https://github.com/アカウント名/リポジトリ名.git」
の形のものを入力。
左下の+マークをクリックするとテキストフィールドが表示されるのでそこに入力して完了させる。

コミットしてGithubへプッシュする

メニューからコミットする。下記の赤枠のボタンから実行

続いてプッシュ

CakePHP3の初期設定

データベースとタイムゾーンの設定

作成したデータベースの設定と、タイムゾーンを日本に設定する。

cakephp/config/app.php

タイムゾーン1箇所目

タイムゾーン2箇所目

「Datasources」の「default」の「timezone」を書き換える。元あるものはコメントアウトして、追加で書き込む感じにするのが良いと思います。

データベース部分

「my_app「secret」「my_app」の3箇所を自分の環境に合わせて書き換えてください。

まとめ

一つのプロジェクトが終わると最初の設定の事をついつい忘れてしまうので、自分の環境での設定を残しておきました。
自分用という事でかなり端折っている部分もあるので、もし同じような環境で設定出来ないという方がいらっしゃれば気軽にご連絡ください。